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【留学情報】
必要なビザについて

     

こんにちは。NEXTONEです。

韓国留学に行くとき、必要なビザについて一般研修ビザ(D-4)かワーキングホリデービザ(H-1)で迷われる方が非常に多いです。

 

実際どっちのビザがいいの?と迷っている方に目的にあったビザの選び方をご紹介します

 

 

 


目的別!韓国留学ビザの選び方

 

どのビザを申請するかは滞在中の目的によって大きく分かれます。

目的別にビザの種類を選びましょう!

 

①韓国語をしっかり勉強したい、語学留学がメイン!

語学留学メインでしっかり勉強したい方は、いわゆる語学研修ビザと呼ばれる一般研修ビザ(D-4)がおすすめです★

ただし、アルバイトは資格外活動許可がないとできず、平日のみで週20時間以内に抑えなければいけません

日本であらかじめ、余裕を持った資金を貯めていくのがおすすめです

 

 

②韓国に住みたい!

韓国に住みたいという方はワーキングホリデービザがおすすめです。

入国日から1年間有効なビザで観光するもよし、働くもよし、学校へ行くもよし、出入国も自由なので海外旅行もOKです。

期間は1年間有効ですが、途中で帰国完全帰国することも可能です。

また、語学堂以外の韓国語学校に通いたい場合もワーキングホリデービザがおすすめです

 

 

③番外編:できるだけ長く滞在したい

ここからは番外編!

韓国が大好きでできるだけ長く滞在したい場合のビザについてです

できるだけ長く滞在するためには、韓国の大学へ正規留学したり韓国で就職したりなどさまざまな手段がありますが一番のおすすめはまず語学留学を経験することです!

一般研修ビザは日本国内で1年まで申請できますが、韓国国内で6か月延長が可能です。

そのあとにワーキングホリデービザを申請すると、最長2年6か月は韓国に滞在できます!

もちろん、語学留学を1年、その後大学に進学したりなど組み合わせは様々です。

 

 


韓国留学ビザ申請で気を付けること

 

目的別にどのビザを申請するか決まったら次はビザ別の注意点を確認しましょう!

 

 

①一般研修ビザ(D-4)

まず最初に、この一般研修ビザの申請資格としてほとんどの大学付属の語学堂で入学資格として高卒以上、もしくは同等の学力を有するものとされています。

このビザは語学堂に通う学生に支給されるビザで、つまり語学留学が目的で、バイトをしたい場合は出入管理局から資格外活動許可を受ける必要があります。

また、許可を受けると週20時間のみ平日限定でバイトができるようになります。

許可なしにバイトをしたり、決められた時間を超過した場合、ビザが取り消される場合もあるので注意しましょうね

韓国でバイトをする予定のない方は、十分な資金を確保してから留学するのがおすすめです。

家賃などにもよりますが、生活費は1ヶ月12万円が目安です。

 

 

②ワーキングホリデービザ(H-1)

ワーキングホリデービザは観光就労が目的とされています。

働いたり、学校に通ったりもできるビザですがあくまでも観光がメインのビザです。

申請の際に活動計画書の提出が必要ですが就業が多すぎる場合や学業が多すぎる場合は受理されない場合があるので注意しましょう!

また、1年間同一の雇用主の元で働くことは可能ですが年間1300時間までと決められています。

こちらも超過するとビザが取り消される場合がありますので注意しましょう。

さらに、このビザでは就業できない職種があります。

 

 

ワーキングホリデービザで就業できない職業

・ホスト/ホステスなどの接待業
・ダンサー、歌手、ミュージシャン又はアクロバット
・一定の資格を要する専門職種(医者、弁護士、教授、パイロット等)
・取材、宗教、研究又は技術指導
・会話指導講師

これらの職種に該当する場合、ビザの取り消しだけではなく国外強制退去や数年間の上陸禁止の処置が下されることがあります。十分注意するようにしてください。

 


韓国留学ビザ申請に必要なものは?

 

最後にビザの申請に必要なものについてビザ別に確認しましょう!

 

 

①一般研修ビザ(D-4)

韓国政府から外国人留学生の誘致・管理能力の認証を受けている大学は提出書類が簡素化されています

語学堂がある大学の場合、ほとんどが認証をうけています!

確認はこちらのサイトから☞韓国教育部ウェブサイト

 

では早速必要な書類を確認しましょう!

 

・査証発給申請書 韓国大使館・領事館のHPよりDLできます

・パスポート

・標準規格写真(35㎜×45㎜)

・語学堂入学許可証

・最終学歴証明書

・通帳残高証明書 米ドル基準で5000$以上

 

また、渡航した日から3か月以内に管轄の出入国管理局で外国人登録証を申請しなければいけません

外国人登録証を申請せずに韓国から出国した場合はビザが終了してしまうので注意が必要です

 

 

②ワーキングホリデービザ(D-4)

※ワーキングホリデイビザは18歳以上満30歳までの方のみ申請できるビザです

早速ワーキングホリデービザの申請で必要な書類を確認しましょう!

 

・査証発給申請書 韓国大使館・領事館のHPよりDLできます

・標準規格写真(35㎜×45㎜)

・パスポート

・往復航空券 ★

・預金残高証明書
3か月分の生活経費を証明するため

・在学証明書または最終学歴証明書

・旅行日程/活動計画書※韓国語か英語で記入

 

こちらも同じく、余裕をもって申請しましょう!

また、ワーキングホリデイビザを申請し受け取った後はワーキングホリデイ開始日までに渡航してしまうとその日からビザの効力が発生します。

さらに渡航した日から3か月以内に管轄の出入国管理局で外国人登録証を申請しなければいけません。

外国人登録証を申請せずに韓国から出国した場合はビザが終了してしまうので注意が必要です。

 

 

さいごに

ネクストワンでは皆様の留学生活を応援いたします!

家のご相談、銀行口座開設や外国人登録証の申請などお気軽にご連絡ください★

   
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