韓国で火事を起こしてしまった場合は?火災保険に加入しておくと安心です

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日本では万が一火災が起きた時のためにお部屋を借りるときは火災保険に入るのが一般的だと思いますが、韓国でももちろんお部屋を借りるときに火災保険に加入することが一般的です。

当社では韓国で業界大手のサムソン火災と提携し、火災保険の加入を全て日本語でサポートしております。1年以上の賃貸契約であれば月額3万ウォンからご加入いただけます。

当社の火災保険が選ばれるポイント

リーズナブルな保険料
大手ならではの手厚い補償内容
日本人設計士が日本語で加入から保険料請求までをサポート

韓国で火災が起こる原因

ひとくちに火災といっても、火災が起きる原因はさまざまです。韓国では一体どんな原因で火災が起こってるのでしょうか。

原因として一番多い不注意ですが、不注意の中でも「たばこの吸い殻からの出火」「料理中の出火」がそれぞれ10%を超えており出火原因の大半を占めています。

また電気的要因の中でも、「家電からの漏電」が最も割合を占めており、身近なところからの出火であることがわかります。

漏電とは?

電線や電気機器の接続が悪く電気が他に漏れ流れること。漏れ出た電気に水滴やほこりなどが付着して火災が起こる場合があり、ほこりがたまったコンセントに充電器などを差し込んで発火する事例もある。

韓国でも日本と同じように身近なところに火災の原因は潜んでいます!

韓国で火災を起こしてしまったらどうなる?

では、万が一火災を起こしてしまったらどうなるのでしょうか?

韓国で火災を起こしてしまった場合、たとえ留学生であっても弁償や罰金を支払う義務が発生します。くわしく解説していきます。

原状回復義務

お部屋を借りるときは退室するときに借りたときの状態で大家さんに返さなければいけないという原状回復義務を守らなくてはいけません。火災が起こった時も同じように原状回復義務があります。

つまり、火災でお部屋の一部が消失してしまったり、壁が燃えてしまったときは火災を起こしてしまった人が弁償しなければいけません。

ぼやなど軽度の火災であれば弁償額も少額で済むかもしれませんが、もし学校に行っていたりバイトに行っている最中に火災が起こってしまった場合、火が小さいうちに消火器で消火できなければ…?と考えると結構怖いですよね。

近隣住宅への賠償責任

火が燃え移って近隣住宅が燃えてしまったり焼失してしまった場合、消火活動のために近隣住宅の部屋が水浸しになり生活できない状態になってしまったりした場合はその損害を火災を起こしてしまった人が賠償しなければいけません。(賠償責任)また部屋だけではなく、家財道具や持ち物などの動産がその火災によって故障・焼失した場合も賠償に含まれます。

ワンルームの場合、上下左右が密接した構造になっている場合が多く、簡単に燃え移ることも考えられます。自分の部屋の火災が原因で近隣住宅の損害を補償しなければいけないとなるとかなりの金額になることが考えられます。

火事に対する罰金

家事は刑事事件として刑法第170条(失火)が適法されます。

刑法第170条(失火)では過失による現構造物もしくは他人の所有に属する一般建物等の物件を焼損した者は1,500万ウォン以下の罰金に処すると定められています。

簡単に言うと自分が所有しているしていないに関わらず、火災を起こしてしまった場合は罰金1,500万ウォンを支払いなさいという法律です。

もちろん外国人だからと言ってこの罰金が免除されることはありません。

ポイントは全ての責任は所有者ではなく、火災を起こした者にあるという点です。

大家さんが火災保険に入っているから火災保険に入らなくてもいい?

大家さんが火災保険に入っているから入居者は火災保険に入らなくても問題ないかといえば決してそうではありません。なぜなら先ほどもご説明した通り、火災を発生させた者には原状回復義務・賠償責任義務・罰金があるからです。

もちろん大家も火災保険に加入していますが、大家が加入している火災保険は建物損害に対し優先的に支払いをしたあと、火災を起こした者にその損害に対する求償権を行使します。

求償権とは?

求償権とは、他人(債務者)の債務を代わりに支払った人が、その肩代わりした分をその人(債務者)に請求する権利のこと。火災の場合では火災のために発生した損害をまずは火災を起こした者の代わりに支払い、その代金を火災を起こした者に請求すること。

韓国での火災に備えて

当社では韓国の大手火災保険会であるサムソン火災(삼성화재)と提携し、お客様の火災保険加入のサポートを行っております。なんと、加入から保険金の申請、受け取りまで全て日本人保険設計士(販売員)が日本語で対応致しますので、ご安心ください!

韓国の火災保険の内容は?

プラン内容は先ほどご説明した原状回復義務・損害賠償責任・罰金を軸に実損保険や日常生活での賠償責任を補償する保険などを保険設計士と相談しながら組み合わせていくことが可能です。

例えば、留学生にも加入義務がある韓国の国民健康保険は検査費用(CT・レントゲンなど)は保険適応されません。そのため万が一交通事後で骨折の可能性がある場合でも、レントゲンは実費を支払わないといけません。そのようなときに実損保険に加入していると検査費用を7割保険が負担してくれます。

韓国の火災保険の費用と加入条件は?

気になる保険料と加入条件についてです。

費用

月額3万ウォン~

加入資格

外国人登録をしているもしくはする予定があること
賃貸契約期間が1年以上であること

※1年未満の賃貸契約の方は火災保険に加入することができません。

韓国で火災保険の加入方法

まずは当社までご連絡ください。担当者から折り返しご連絡をし、必要事項をお伺いした後にサムソン火災の日本人保険設計士にお繋ぎ致します。

日本にいる間にも保険のご相談は承っておりますので、お気軽にご相談ください。皆様からのご連絡をお待ちしております。

💡選ばれるポイント💡

保証金0のご相談OK
短期入居のご相談OK
ソウル・仁川全域に対応
日本で内見・契約ができる
安心の無料アフターサポート

サポート料金
(全て税別)
コシウォン 一律25,000円
ワンルーム お家賃1ヶ月分
ホームステイ 17,000円
シェアハウス お問合せ
銀行口座開設 5,000円
携帯電話契約 問合せ
出入国管理局 10,000円
空港ピックアップ 10,000円~17,000円
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