【韓国情報】
半地下部屋、屋根部屋ご紹介!!

韓国不動産情報

こんにちはネクストワンです。
本日は韓国の半地下部屋屋根部屋について簡単にご紹介をいたします。

2020年に日本でもヒットした「パラサイト 半地下の家族」をきっかけに韓国の半地下について気になったかたもいるのではないでしょうか?

日本ではあまり耳にしたことのない半地下物件ですが、韓国では地震も少ないことから実際に半地下の物件が多く存在します。

(画像:映画「パラサイト 半地下の家族」から)

半地下とは?

地面を基準にして地面の位置よりも半分が地下になっている部屋を半地下(반지하/パンジハ)といいます。
昔は倉庫として使っていたものの、急激なソウルの都市化が進み住宅供給が追いつかなく居住用として使用したのが始まりだそうです。



https://www.instagram.com/woong2_e

部屋の窓からみた外はこんな感じで半分地面のため通行人が通ると足が丸見えです。

なぜ半地下があるの?

韓国では一般住宅は5階までの許可がでないのですが、半地下をつくることにより5階建ての建物ができ少しでも家賃収入をもらうために作られました。
また昔は半地下方式で住宅を建てることは違法でしたかが1984年に地下規定がゆるくなったのがきっかけで半地下住宅が増えたそうです。

メリット
・家賃が安い

デメリット
・日当たりが悪い
・湿気が多い
・窓を開けると通行人が見えるため開閉が安心してできない
・洪水になると雨が降り入ってくる場合もある
・虫や害虫が入ってくる
・バイクや車などの騒音がする

半地下の物件サンプル

保証金:500万w
家賃:40万W
管理費:2万w
エリア:建国大学

  • 建国大学半地下物件ワンルーム

(同じ物件の上の階は保証金500万W~家賃60万W~です)

同じ建物でも半地下になると20万Wくらい安くなります。
最近ではフルリフォームをしてきれいなお部屋もありますが、住むとなるとお部屋の管理が結構大変です。
どうしても家賃を抑えたく、掃除やお部屋の管理に自信があれば半地下に住むことを考えてみてもいいのではないでしょうか。
また半地下とは反対に屋根部屋も実際に存在します。

屋根部屋とは?

建物の屋上についているお部屋を屋根部屋(옥탑방/オクタパン)といいます。
建物を建てるときに最初からあるというより、増築のような形であとから作られるケースがほとんどです。

なぜ屋根部屋があるの?

半地下と同じで建物の屋上の空いているスペースに部屋を作り少しでも家賃収入をもらうために作られました。


(画像:ドラマ 屋根部屋のプリンスから)

メリット
・家賃が安い
・セキュリティが強い(屋上のため侵入者が防ぐことができる)
・日当たりがいい

デメリット
・冬は凍るように寒く、夏は暑い
・虫や害虫が入りやすい
・屋根部屋専用の階段がある上り下りが大変

屋根部屋の物件サンプル

保証金:500万w
家賃:50万W
管理費:3万w
エリア:新村エリア

  • 屋根裏部屋物件韓国

(同じ物件の下の階は保証金500万W~家賃50万W~です)

屋根部屋の物件は屋上を自由に使えるため韓国の若者は、屋根部屋に住んでいる友人の家に行くとBBQをしたりお酒を飲んで楽しむことが多いみたいです!



https://www.instagram.com/2xjjux2

屋上のベランダを独り占めできるのもいいですね



https://www.instagram.com/_u_niiiii

冬は寒く夏は暑い屋根部屋ですが、住んでみると結構たのしそうですよね♪
実は私も1度は屋根部屋に住んでみたいな~と考えたこともありました….

以上韓国の「半地下」と「屋根部屋」のご紹介でした。

勿論!ネクストワンでもご紹介をしております。
半地下や屋根部屋に住んでみたい方は是非お問合せください📩

💡選ばれるポイント💡
  • 保証金0のご相談OK
  • 短期入居のご相談OK
  • ソウル・仁川全域に対応
  • 日本で内見・契約ができる
  • 安心の無料アフターサポート

 

サポート料金
(全て税別)
コシウォン 一律25,000円
ワンルーム お家賃1ヶ月分
ホームステイ 17,000円
シェアハウス お問合せ
銀行口座開設 5,000円
携帯電話契約 問合せ
出入国管理局 10,000円
空港ピックアップ 10,000円~17,000円
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