【韓国情報】韓国の不動産契約書について解説

韓国不動産情報

こんにちはネクストワンです。 

今回は、不動産賃貸契約書の確認方法と注意事項についてご紹介いたします。

韓国の不動産賃貸借契約書は、法律で決まったフォーマットはないですが、契約書に入る内容は大体決まっています。

契約の権利関係など法律的な問題が関わっていますので、権利の分析、契約書の作成などは公認仲介士に任したほうが安全で確実ですが契約をするご本人も内容を知らなくては困りますね。

一般的な住宅の賃貸借契約書は、このような形になります。

勿論、韓国語ですが今回は内容の確認のため分かりやすいように日本語に訳しました!

内容は、大きく分けて

・不動産の表示

・契約の条件(金額、期間) 

・契約の約定、特約 

・契約当事者の情報 

の4つに分けられますが一つずつ確認すべきところを見てみたいと思います!

不動産の表示

こちらの欄には登記事項証明書、建築物台帳などの政府公式書類に基づき契約をする物件の住所、面積、用途など、基本情報が書かれます。

登記事項証明書と自分の契約するお部屋の情報が合っているかしっかりと確認が必要です。

契約の条件

大事な金額と契約条件が書かれている部分です。

韓国は保証金の10%を契約金として、契約日に支払うのが一般的で残りの残金を入居日にまでに支払ってから入居可能になります。

契約日から残金までの期間は協議ができますが一般的には1ヶ月以内です。(ワンルームの場合は短いです)

契約期間も協議で調節可能です。

金額と、契約期間、賃貸料の支払い日などは必ずご確認をしてくだいね!

契約の約定、特約

韓国の民法公認仲介士法に基づいた内容で、解約、取り消し、損害賠償、仲介手数料などについて書かれています。

一般的な内容ではありますが契約に関し法律的な争いになる場合にはもっとも重要な内容になるためよく読んでください。

特約事項には、所有者の口座番号、根抵当権の設定有無、施設のオプション、その他の条件等、協議上の内容を書くことができます。

契約当事者の情報

登記事項証明書から現在の所有者の名前が確認できますが、所有者の名前、生年月日、契約当事者の身分証明書での情報が一致するかを必ず確認してください!

所有者の都合により代理人が契約をしに来る場合もありますがその場合も所有者との関係を証明できる書類などを必ず確認しましょう。

最後に

契約時に確認すべき注意事項や契約書の内容についてまとめてみました!

法律の用語など複雑なことろも多いかと思いますが、自分の権利を守るために確認してくださいね。

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