【韓国情報】日本と違う韓国の家について

韓国不動産情報

廊下がない

ワンルームやオフィステルは廊下がない物件がほとんどです。
廊下がない分お部屋が広々としていますが、玄関を開けるとすぐ目の前がお部屋です。
宅配や出前が来た場合玄関を開けるとお部屋が全部見えてしまうので気になる方は突っ張り棒などでのれんやカーテンを付けて工夫してみましょう。

また日本にはキッチンと部屋が分かれている1Kの間取りがありますが、韓国には1Kの間取りはほとんどありません。

浴槽がない

ワンルームやオフィステルは浴槽がない物件がほとんどです。
韓国では、家で湯船につかる文化が少なく湯船につかるときは近所の銭湯(チムチルバン)に行くことが多いです。基本的にシャワーとトイレが一緒になっていてます。
最初は不便に思うかもしれませんが、慣れるとシャワー室とトイレの掃除が一緒に出来たりもして楽な部分もありますが、シャワーの水でトイレットペーパーが濡れてしまうこともありますので注意が必要です!

ベランダがない

日本のようにベランダがありません。
アパートや物件によってはありますが、その場合は基本的には室内にベランダがあります。
そのため、洗濯物は室内干しが一般的ですので、お部屋を探す際は日当たりを確認することも重要なポイントとなります。
冬場はオンドルがついているので室内干しでもすぐに乾きますよ♪
(入居時に洗濯物干し台を購入しておくと便利です)

オンドル

韓国は冬場になるとマイナス20度以下になることもあるため、お部屋にはオンドル(床暖房)がついています。
冬場はお部屋の中がポカポカ暖かく暖房よりも乾燥しないため女性の方はお肌の乾燥を防いでくれていいみたいです。
ですが、オンドルを使いすぎるとガス代が高くなりますので気をつけましょう。

カードキー/暗証番号式

日本の玄関は鍵式が一般的ですが、韓国では玄関はカードキーや暗証番号式がほとんどです。
カードキーの場合はお財布にいれることもできるので鍵を失くすことも少なくなるので安心です。

住んでいても内見

日本では考えられませんが、韓国では人が住んでいて内見が可能なので、住んでいるお部屋の契約満期が近づくとお部屋を内見しにくる場合があります。
入居中に内見をさせてほしいと言われた場合は次の入居者を探すためにご協力していただけると嬉しいです!
反対にお部屋を探す際に人が住んでいる物件を内見しにいく場合もあります。
お部屋によっては家具や家電があると入居後のイメージがついたり、どんな家具を買ったらいいかなど参考になると思います。

保証金制度

韓国で不動産契約をする中で保証金制度があります。
契約時にまとまったお金を大家さんに支払い退去の際に返してもらうシステムです。
韓国では日本のように不動産契約の際に保証会社の審査がない代わりにこの保証金制度があります。

退去の際にお部屋の破損などが無ければ全額返ってきます。

保証金は物件によっては調節することも可能です。

・保証金500万Wの物件を保証金0にして家賃を一括で前払い
・保証金1000万Wの物件を500万Wにし、家賃を5万Wほど上下する

ネクストワンでは保証金0の物件や保証金の調節のご相談も承っています。
お気軽にお問合せください。

最後に

日本では当たり前のことが韓国ではなかったり、反対に日本では考えられないことが韓国では日常だったりと文化の違いは様々です。
是非お部屋を探す際の参考にしてみてください♪

💡選ばれるポイント💡

保証金0のご相談OK
短期入居のご相談OK
ソウル・仁川全域に対応
日本で内見・契約ができる
安心の無料アフターサポート

サポート料金
(全て税別)
コシウォン 一律25,000円
ワンルーム お家賃1ヶ月分
ホームステイ 17,000円
シェアハウス お問合せ
銀行口座開設 5,000円
携帯電話契約 問合せ
出入国管理局 10,000円
空港ピックアップ 10,000円~17,000円
お布団購入 詳細ページ参照
ベッド購入 詳細ページ参照
家具購入・レンタル 詳細ページ参照
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