【韓国情報】
冬場に多いオンドルの故障?!

スタッフブログ

こんにちはネクストワンです。

12月に入る日本も韓国も寒いですね。
そんな真冬の韓国で欠かせないアイテムのひつとオンドル(床暖房)実は一歩間違えると大変なことになることもあるんです。今日は韓国のお部屋にほぼついているオンドル(床暖房)についてご紹介をしようと思います。

オンドル「온돌」とは?

オンドルをハングルで書くと、「온돌」となりm漢字にすると「温突」温かいものが突きでるなどの意味となります。

オンドルは、部屋の床を暖める暖房方法です。

日本では床暖房が完備している家と想像すると、何だか高級な家を想像しませんか?韓国では寒い冬を乗り切るためにほとんどの家にオンドルが完備されているんです!

昔オンドルは、かまどを焚いたときに出る煙を利用した暖房法でしたが、時代と共に変わり今では床にプラスティックや銅でできたパイプを通し、ボイラーを利用して熱湯を循環させる温水循環式がメジャーです!

真冬はマイナス20度まで下がる韓国ではオンドルはなくてはならない存在なんです。

が‥‥しかし!!注意をしないと大惨事になることもあるんです。

韓国ではボイラーと呼ぶ?

オンドルは床下に張り巡らされた管の中に、高温のお湯を流すことで室内を温める役割をしていrてお湯が流れるということはオンドルの使用にはボイラーが必要になります。

ほとんどの場合、ボイラーのスイッチとオンドルのスイッチはひとつになっており、そのため韓国ではオンドルのことをボイラーと呼ぶこともあります。
※ボイラーはガスを使用するため冬場はガス代が高くなります!

ボイラー室

ボイラーは各部屋に設置されていることもあれば、建物の別の場所に設置されていることもあります。

お部屋に設置してある場合はこのようにお部屋の中にボイラー室があります。(写真)

ボイラー室の中には小窓がついています。

ここで注意点してもらいたい点があります!!

・この窓は 夏に開けて、冬に閉めておいてください

夏はエアコンの室外機が作動をするため、熱がこもるとエアコンの温度が下がりにくくなったり、室外機が故障していまいます。

逆に冬は気温が下がると、ボイラー内に溜まっている水が凍結し、破裂の危険性があります。

機械が故障してしまうと、業者を呼び修理費用は自己負担になってしまいますので気をつけて下さいね!!

外出モード(외출)

韓国の冬は1月、2月になると最高気温でも氷点下になることもあり、寒いとマイナス20℃近くなることもあります。

これだけ寒いとボイラー室の窓を閉めていても、ボイラーが凍結してしまう!なんてこともあります。

ボイラーが凍結すると故障をしてしまい大掛かりな修理が必要となる場合が多いです。

そのため、気温が下がる真冬はスイッチは切らずに外出モード(외출)にしておかなければいけません!

外出モードは一定の温度まで下がるとボイラーを完全に切らずに、低温で水を流し続けてくれて凍結を防ぎます。気温が0℃を下回ってきたら、部屋を空ける時にはこの外出モードにしておくことを忘れないようにしましょう。

さいごに

ネクストワンでは皆様が韓国で快適に過ごせるように生活のサポートをしております♪

・オンドルの使い方がわからない
・お湯が出ない

そんな時など特にハングルも分からない初級の方ならパニックですよね🤔
そこでネクストワンの提供するサービスを何か1つでもご利用されたことがある方限定で生活サポートが無料です!

ネクストワンのサービスをご利用してくださったお客様には、滞在期間中に無料で生活サポートをしています🥰
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